カゴメ、副業容認の概要公表

2019/3/27 17:44
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カゴメは27日、4月から導入する社員の副業容認について、制度概要を公表した。副業時間はカゴメでの所定外労働時間と合わせて月45時間を上限とするほか、直近1年間の労働時間が1900時間未満であることなどを条件とする。社員の健康確保が狙いで、副業する社員は必要に応じて保健師などの面談も受けてもらうこととした。

対象は正社員と契約社員。カゴメの正社員の約4分の1が、副業容認の対象となる。副業で得た知識や経験は、カゴメでの新規事業の立案やアイデア創出などにも生かせるとみている。

カゴメは2020年で年間労働時間1800時間を目指して時短に取り組んでおり、自由に使えるようになった時間を副業に充てることも認める必要があると判断した。

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