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患者の医療情報を共有 鶴見区の病院など運用開始

一般社団法人のサルビアねっと協議会(横浜市)は27日、横浜市鶴見区の医療機関同士が電子カルテなどの患者の医療情報を情報通信技術(ICT)を使って共有する取り組み「サルビアねっと」の運営を開始した。都市部のなかでは先行的な取り組みといい、将来的には市内全域に広げることを目指す。

共有する患者の医療情報は電子カルテや薬の処方歴、アレルギー、受診歴、検査結果など。患者が複数の医療機関に通っている場合、薬や検査の重複が防げる。救急搬送された場合でも医師が医療情報を確認することで迅速で的確な対応が可能になるという。

現在は同区にある病院やクリニック、薬局、介護施設など計55施設が参加している。実際に医療情報を共有するには患者自身の登録が必要で、現在は4500人超が登録しているという。

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