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西部ガス、最大60億円のCVC スタートアップに投資

西部ガスは27日、スタートアップ企業に投資するコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)を立ち上げると正式発表した。投資子会社を新設し、最大60億円規模のファンドを作る。同日、福岡市で会見した酒見俊夫社長は「CVCを活用し、新たな事業を発掘していく」などと述べた。

投資子会社「SGインキュベート」を4月1日付で設立する。7月上旬にはベンチャーファンドを作り、同社や西部ガスから資金を段階的に注入していく。本業のガス事業とのシナジー(相乗効果)にはこだわらず、国内外のスタートアップや他のファンドに年間計10億円程度の投資を見込む。

西部ガスは同日、2019年度の設備投資計画なども発表した。グループ全体の設備投資は18年度見込み比8%増の約213億円。ガスを供給するパイプライン整備だけでなく、不動産事業などへの投資も進める。19年度のガス販売量は4%増の約9億6300万立方メートルを計画する。

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