/

18年の強制退去外国人、19%増 最多はベトナム

法務省は27日、2018年に出入国管理法違反で強制退去の手続きをとった外国人が前年比19%増の1万6269人だったと発表した。国別ではベトナムが4395人と最も多かった。全体の27%を占め、06年以降1位だった中国を上回った。2位は中国の4185人、次いでタイの2101人の順。

そのうち不法就労をしていた外国人は1万86人で全体の62%にのぼった。在留資格別では短期滞在が5304人と最も多く、次いで技能実習が3461人だった。

一方、不法就労目的の虚偽申請などで18年に上陸を拒否した外国人は前年比28%増の9179人だった。国別では中国が最多の2092人で、タイとインドネシアも合わせた計3カ国で全体のほぼ半数を占めた。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン