2019年9月19日(木)

出入国在留管理庁の初代長官に佐々木氏 法務省人事

2019/3/27 16:00
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政府は27日、4月に法務省入国管理局を改組して新設する出入国在留管理庁の初代長官に佐々木聖子入国管理局長を充てる人事を決めた。同庁次長に高嶋智光法務省人権擁護局長、人権擁護局長に菊池浩最高検検事を起用する。発令はいずれも4月1日付。

佐々木 聖子氏(ささき・しょうこ=出入国在留管理庁長官)85年(昭60年)東大文卒、法務省へ。19年入国管理局長。山形県出身、57歳。

高嶋 智光氏(たかしま・のりみつ=出入国在留管理庁次長)86年(昭61年)東大経卒、89年検事任官。18年法務省人権擁護局長。北海道出身、57歳。

菊池 浩氏(きくち・ひろし=法務省人権擁護局長)88年(昭63年)東大法卒、90年検事任官。19年最高検検事。茨城県出身、55歳。

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