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時価総額1回転に最長22年 指数マネーが株価かさ上げ

市場再編 ランキングで探る課題(2)

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東京証券取引所が市場再編で第1部の企業数を絞り込むのは、取引が閑散な低流動性銘柄が多いのが大きな理由だ。各銘柄の時価総額を売買代金で割った売買回転日数を算出すると、最長の銘柄は時価総額が1回転するのに22年余りかかる。日銀などによる株価指数連動の機械的な買いがこうした銘柄の株価を実力以上にかさ上げしている。

「投資家から商いが薄すぎて自由に売買できないと苦情の電話がかかってくることがある。課題だと認識...

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