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曙ブレーキ、スポンサー選びの先に待つ課題

証券部 四方雅之

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1929年創業の老舗、曙ブレーキ工業の株価が25日、上場来安値をつけた。主力の北米事業の不振を受け、1月末に私的整理の一種である事業再生ADR(裁判以外の紛争解決)制度の利用を申請しており、先行きが懸念されている。現在はスポンサーの選定や事業再生計画の策定を進めているものの、株価は再建への道のりの険しさを映している。

「筆頭株主のトヨタ自動車がサポートすると思ったが、まだ不透明な情勢だ」。SBI証券の遠藤功治氏はこう指摘す...

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