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ソニーの新型スピーカー 1台で3次元の音響

ソニーが発売する「HT-X8500」

ソニーは26日、バースピーカー1本で3次元の立体音響を楽しめるサウンドバー「HT-X8500」を4月20日に発売すると発表した。重低音を担うサブウーファーを本体に内蔵し、1本で臨場感ある音を実現する。天井のスピーカーなどなしに手軽に3次元の立体音響を楽しめる。

「HT-X8500」は垂直方向の音を実現する技術と、水平方向の広がりを表現する技術を組み合わせた。本体前面に2基のサブウーファーを搭載。高さ約6.4センチメートル、奥行き9.6センチメートルとテレビ前の限られたスペースに収まるサイズにしながら迫力ある音を実現した。

価格はオープンだが市場想定は4万円前後。出力の大きいアンプと力強いサブウーファーで構成する「HT-S350」も5月25日に3万円前後で発売する。

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