2019年8月17日(土)

秋田内陸線30年 吉田裕幸社長 イベント列車、地元客に的
(キーパーソン)

2019/3/26 22:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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秋田県の角館駅(仙北市)と鷹巣駅(北秋田市)の94.2キロを結ぶ「秋田内陸線」が4月1日、全線開業30年を迎える。運営する第三セクター、秋田内陸縦貫鉄道の吉田裕幸社長(56)に沿線人口が減る中でどう経営をかじ取りするのか、戦略を聞いた。

――2019年3月期決算の見通しは。

「経常損益は1億9800万円の赤字の見込みで、『2億円以内の赤字』という経営目標を4年連続で達成する。2億円の補助金を得て…

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