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仙台市、羽生選手のモニュメント 国際センター駅に設置

仙台市は26日、平昌五輪フィギュアスケート男子で2連覇を果たした羽生結弦選手の新しいモニュメントを地下鉄東西線の国際センター駅に設置すると発表した。設置は4月29日の予定で、4月20日に羽生選手が出席するデザイン発表式を日立システムズホール仙台で開催する。

モニュメントは強化ガラスプレート製で縦230センチメートル、横160センチメートル。競技中の羽生選手のイラストと本人のサインなどが施される見通し。市は2017年にも羽生選手と元フィギュアスケート選手の荒川静香さんのモニュメントを国際センター駅に設置している。

仙台市は26日からデザイン発表式の一般参加者の募集を始めた。定員は600人。郡和子市長は「五輪2連覇の偉業をたたえ、感謝を込めて設置する」と話している。

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