2019年6月20日(木)

迫る5G(2) 低遅延=タイムラグ0.001秒で遠隔操作

ネット・IT
IoT
モバイル・5G
2019/3/27 1:31
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日本経済新聞 電子版
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次世代の高速通信規格「5G」で可能になるのは高速化だけではない。情報伝達の遅れを感じない「低遅延」、基地局で多くの機器と情報をやり取りできる「多数同時接続」もある。どちらも幅広い産業の発展を後押しすると期待されている。

低遅延という聞き慣れない言葉はタイムラグが小さいことを表す。スマートフォンなど個別の機器と基地局の間の通信は1ミリ秒(0.001秒)しかかからない。4Gと比べると10分の1だ。

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