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三井住友カード、中小加盟店開拓へ決済端末を無償配布

米スクエアと組み売上高30万円まで手数料無料

三井住友カードは26日、決済端末を提供する米スクエアと共同で、中小零細企業を開拓する新しい加盟店向けサービスを発表した。4月から期間限定で、スクエアが無償で新端末を供給し、売上高30万円まで手数料を無料にする。三井住友銀行が全国約400支店で営業し、キャッシュレス決済で、フィンテックベンチャーに押され気味だった銀行が巻き返しを狙う。

三井住友カードの大西幸彦社長は「中小の加盟店に決済の裾野を広げるためには、スクエアの端末が安価で適している。今後の中小事業者への加盟店開拓はスクエアが中心になる」と述べた。

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