2019年6月17日(月)

投資マネー「消極的流入」 背景に低金利、限界も近く
広がる地価上昇 持続力を問う(中)

経済
住建・不動産
2019/3/27 1:30
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日本経済新聞 電子版
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2018年度、話題性や価格などの面で不動産業界関係者が最も注目していた売却案件が1月、ついにまとまった。対象は製薬大手、シャイアー買収を決めた武田薬品工業が登記上の本社を置く大阪市中心部のビルや遊休地など21件だ。不動産開発会社やファンドが顔をそろえた入札を制したのは米大手ファンドのグリーンオーク・リアルエステート。価格は500億円強とみられ、武田は約380億円の売却益を手にした。

投資マネーは…

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