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管理職だけ賃上げ オリックス、月2万~5万円

2019/3/26 21:00
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オリックスは26日、本体を含めたグループ13社の管理職の基本給を4月から月額2万~5万円引き上げると発表した。人材の多様化や働き方改革で、部下の作業の進捗を管理する負担が高まっていることに対応する。管理職に絞った賃上げは珍しい。一般社員は据え置く。

オリックスは管理職も一般社員も月給制で、基本給は社内の等級で決まる「ベース給」と役割・能力などの評価で決まる「加算給」で構成される。一般社員はここに残業代が加わるが、管理職はみなし残業代が基本給に含まれている。

4月からは管理職の基本給の中に、新たに「職務加算給」を設ける。役割に応じて2万~5万円が基本給に加算される。異動で職務が変われば加算給も変動するためベースアップ(ベア)には該当しない。おおむね課長クラス以上、部長クラス以下が対象となる。

オリックスは2017年度に1日の所定労働時間を20分短縮。18年度は残業時間を10%削減する目標を掲げた。さらに定年を65歳に延長しており、年上の部下も増えていた。管理すべき部下の働く時間も変則的になり、管理職の負担が増していた。残業代の出る一般社員の基本給は今回は変更しない。約1050人が今回の対象となる。

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