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足利銀など、宇都宮市のコンパクト化を後押し

足利銀行と住宅金融支援機構はそれぞれ4月から、宇都宮市による「ネットワーク型コンパクトシティ」の形成を後押しする。住宅金融支援機構は住宅ローンの金利を優遇。足利銀行は高齢者が対象の自宅を担保とした住宅ローンで5万4000円の手数料を免除する。ともに市中心部など、市が市民の居住を誘導したい地域での住宅取得などを対象とする。

ネットワーク型コンパクトシティは地域ごとに都市の機能を集約し、LRT(次世代型路面電車)などの公共交通で各拠点をつなぐ構想。

市は25日公表した改訂版の立地適正化計画で、市民の居住誘導を目指す「居住誘導区域」を新たに設定した。

足利銀や住宅金融支援機構の支援は居住誘導区域を中心に、市内のニュータウンなども対象地域とする。

住宅金融支援機構は固定金利の住宅ローン「フラット35」で、5年間は金利が0.25%低くなる優遇措置を設ける。

足利銀は60歳以上の人に対して土地や建物を担保に住宅の建設・購入資金などを融資する「リバースモーゲージ型住宅ローン」の手数料を無料にする。

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