/

この記事は会員限定です

京葉銀、4月から「家族信託」手続き支援 富裕層囲い込み

[有料会員限定]

京葉銀行は4月から、親が認知症になった場合に備え、家族に不動産や預金の管理を任せる「家族信託」の手続きを支援するサービスを始める。家族が資産管理で使う専用口座の開設を受け付ける。親から子への円滑な資産の移行をサポートすることで、不動産所有者や企業経営者ら富裕層の顧客を囲い込む。

家族信託は、本人(委託者)の判断能力があるうちに財産を信頼できる家族(受託者)に託し、家族の判断で取引できるようにする仕組み。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り881文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン