2019年5月27日(月)

津市に自動車部品関連の新工場、愛知の旭千代田工業

自動車・機械
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2019/3/25 19:11
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金属加工の旭千代田工業(愛知県尾張旭市)は、主力の自動車関連部品の新工場を津市に建設する。三重県内の拠点を再整備し、電気自動車(EV)向けの技術開発にも取り組む。2020年暮れの稼働を目指す。

津市と新工場の立地協定を結んだ旭千代田工業の上田社長(右)(25日、津市役所)

新工場の用地は津市の工業団地「中勢北部サイエンスシティ」の約9500平方メートルで、三重県鈴鹿市の既存工場の約4倍の広さ。同社の上田直樹社長によると、生産機能を鈴鹿工場から新工場に全て移管し、生産能力の増強や生産効率の向上を図る。総投資額は未定。

金属の表面処理を得意とする同社の18年3月期の売上高は約110億円で、自動車関連部品が7割弱を占める。

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