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くすぶる夫婦別姓 サイボウズ社長が訴訟で問うたもの

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2015年に最高裁が合憲と判断した「夫婦同姓」を巡り、別の論点から国相手の訴訟を起こしていたソフトウエア開発会社「サイボウズ」の青野慶久社長(47)らの訴えが25日、東京地裁で退けられた。家族のあり方が多様化するなか、司法判断の確定後も夫婦別姓を求める声はやまず、議論はくすぶり続けている。

「2015年の最高裁判決も国会で議論するよう言及したのに、放置されている。司法として『おかしい』と声を上げ...

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