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古河機金 大阪ビル減損で19年3月期の純利益2割減

古河機械金属は25日、2019年3月期の連結純利益が前期比20%減の38億円になりそうだと発表した。従来予想を7億円下回り、減益幅が拡大する。老朽化したビルの減損損失として15億円を計上する。

損失を計上するのは大阪市の古河大阪ビル。建物や設備の老朽化で16年夏ごろからテナントの退去交渉を進めていた。19年12月末の閉館に向けて短期テナントの受け入れも終了させ、「収益貢献がなくなるタイミングで減損計上を決めた」(同社)という。

売上高は4%増の1746億円と従来計画を据え置く一方、営業利益は5%増の82億円と従来予想(2%減の77億円)から一転増益を見込む。銅価格上昇などを踏まえた。

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