2019年8月19日(月)

廃プラスチックの再利用とは 再生製品になるのは3割

2019/3/27 6:00
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日本経済新聞 電子版
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日本ではプラスチックごみの排出量は近年減少傾向で、年間900万トン程度で推移する。家庭などから出るごみの分別方法は自治体で異なるが、可燃ごみとして回収した廃プラや不燃ごみの一部は焼却して熱エネルギーとして回収し、発電などに用いている。工場などから出る産業系ごみと合わせて、廃プラの排出量の約6割を熱回収に利用している。

一方、資源ごみとして分別回収したペットボトルなどは主にプラスチック材料として活…

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