/

この記事は会員限定です

高騰パラジウムに潜む弱材料 地金不足に一服感

[有料会員限定]

自動車触媒用の貴金属、パラジウムの価格上昇が続いている。現物の供給不足への懸念や、米金融当局の利上げ停止観測を受けてリスク資産に資金が流入。半年で国際価格は6割上がった。一方、実際の需要増加は緩やかとの見方も台頭。需給の逼迫感が後退したことを裏付けるデータもあり、今後の上値を抑える要因になりそうだ。

国際指標となるニューヨーク先物は1トロイオンス1515ドル前後。2016年初めの3倍になり、18年...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り931文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン