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日本人「肉食化」 広がる需給ギャップ、アジアと争奪激しく

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日本人の「肉食化」が止まらない。街中ではステーキ店が繁盛し「焼き肉女子会」も人気。1人あたりの肉の消費量は20年間で2割近くも増えた。一方、畜産農家の高齢化などで国産牛の供給は伸び悩む。需給ギャップが広がり、肉の国内供給量は需要の半分しかない。自由貿易圏の拡大で輸入は増えるが、アジアなど海外でも肉の需要は急増している。国内畜産業の底上げが必要だ。(松尾洋平)

肉食化の傾向は農林水産省がまとめる「食...

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