循環器病の治療実態把握へ 厚労省、情報センター設置

2019/3/25 1:30
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日本経済新聞 電子版
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がんに次いで日本人の死因の上位を占める循環器病の診療実態について、厚生労働省は情報収集体制の構築に乗り出す。「循環器病情報センター」(仮称)を設置し、脳梗塞や急性心筋梗塞などの患者数や治療状況について地域別にきめ細かく把握する。都道府県や学会などにデータを提供し、治療法の開発や救急体制の整備につなげる狙いという。

情報収集の対象となる循環器病は、当初は脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、急性心筋梗塞、…

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