米国の長短金利逆転、市場関係者こうみる

2019/3/23 19:28
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日本経済新聞 電子版
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22日の米株式市場でダウ工業株30種平均が急反落し、前日比で460ドル下落した。米債券市場では長期金利が一段と低下し、10年物が3カ月物を下回る「長短逆転(逆イールド)」が発生した。週明けの市場で為替、金利、株価はどう動くのか。市場関係者の見方を聞いた。

唐鎌大輔・みずほ銀行チーフマーケット・エコノミスト

米連邦準備理事会(FRB)が「ハト派色」を強め、22日に米国で長短の金利が逆転したことで、投…

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