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水素でJERA・JXがタッグ、高コスト克服できるか

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水素燃料を2020年の東京五輪をきっかけに普及させようという動きが加速してきた。東京電力ホールディングス(HD)と中部電力が折半出資するJERAが水素製造への参入を決め、JXTGエネルギーと組み世界最大級の製造設備をつくる。環境に優しいとされる水素は、蓄電としての活用にも期待がかかる。普及に向けコスト低減できるかがカギだ。

JXTGと、東電HD傘下の火力事業会社、東電フュエル&パワー(FP)は22日、都内に新設する水素ステーショ...

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