大垣共立銀を継続 岐阜県議会、指定金条例案を可決

2019/3/22 20:12
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岐阜県議会は22日、県の公金収納などを担う指定金融機関について、2020年4月以降の5年間も大垣共立銀行を続けて指名する代替の条例案を賛成多数で可決した。県は当初、20年4月に十六銀に交代し、その後は2行による5年ごとの交代制とする条例案を提出したが、18日の本会議で否決されていた。

古田肇知事は同日午後の定例記者会見で「県としてはどちらがいいという立場ではないが、交代制でいいという思いは残る。この先どうすべきかその時点で判断することだ」と述べた。

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