愛知県と豊橋市など、自動車輸送効率化で特区認定

2019/3/22 20:13
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豊橋市は22日、愛知県や蒲郡市と共同提案していた未登録車を運転して移動させる「回送運行」に関する構造改革特区の認定を受けたと発表した。特区内では、回送運行に必要な仮ナンバーのうち、一定の条件を満たした場合には後面への取り付けを省略できる。作業時間の短縮による業務効率の改善につなげる。

同特区は「国際自動車トレード特区」として政府の認定を受けた。ふ頭やモータープールなど、特定の経路で回送運行する際、公道を走行することがあるため、仮ナンバーを自動車の前後に取り付けている。豊橋や蒲郡のある三河湾は自動車輸入の一大拠点となっているほか、三菱自動車スズキなどが輸出拠点として活用しているという。

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