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「ポスト5G」日欧連携、早大やドイツテレコムが研究

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日本と欧州の産学官が協力して、携帯電話の次々世代の規格となる「ポスト5G」に向けた共同研究を始める。早稲田大学の川西哲也教授が主導し、欧州の大学やNEC、ドイツテレコムなどが参画する。通信速度は現在普及する4Gの1000倍以上で、ブルーレイ・ディスク(BD)1本分の高精細な映画が2秒以内で送受信できる。5Gは中国などが大きく先行するが、ポスト5Gで巻き返しを狙う。

携帯電話などの移動体通信は1980年代...

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