銀座ロフト、初のイートインコーナー 国産素材使ったメニュー

2019/3/22 17:07
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ロフトが初のイートインコーナーを導入する。4月26日に増床開業する銀座ロフト(東京・中央)の1階で国産素材を使用したパンやサワーなどを提案する。気軽に立ち寄れるカフェとして近隣のビジネスパーソンや観光客を取り込む。

京都発のサワー専門店「サワー」は東京初出店となる

4月に増床開業する銀座ロフトの1階で「ロフトフードラボ」を展開する。食をテーマにしたイートインコーナーや雑貨を扱う。フロアには国産のフルーツや野菜を使ったアイスキャンディーの「スーパーアイスクレマリー」や、京都発のサワー専門店「サワー」が入る。国産小麦の自家製パンも取り扱う。

店内には約30席のイートインコーナーも設け、午前11時~午後9時まで利用できる。ランチの時間帯や気軽に立ち寄り酒が飲めるような店作りにこだわった。

同じフロアには食にまつわる雑貨も展開する。ギフト商品向けの食器や食の関連書籍などを扱う。期間限定のポップアップショップも随時開催し、ワークショップなども取り入れる。周辺の飲食店との差異化を図り、買い物客や働くビジネスパーソンの需要を呼び込む考えだ。

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