/

この記事は会員限定です

携帯料金分離規制、楽天は除外 脱・寡占へ「優遇」

[有料会員限定]

総務省は携帯電話の端末代と通信料の完全分離を義務づける規制について、シェアの小さい事業者を対象から除くことを検討する。大手には長期契約で端末を値引きするといった販売を禁じる一方、新規参入の楽天モバイルネットワークなどはある程度認める見通し。市場の寡占を防いで値下げ競争を促す狙いだが、大手と新規参入組で規制がわかれ、消費者の間で混乱を招く恐れもある。

総務省が完全分離を義務付けるのは、機種を頻繁に買...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り792文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン