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日立、利益から資産効率へ 東原社長・川村元社長に聞く

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日立製作所の経営が新しい段階に入りつつある。スイスABBから送配電システム事業を7千億円で買収を決める一方で、リスクの積み上がった英原子力発電事業は凍結を決めた。判断を支える経営の規律とは何か。東原敏昭・現社長と日立の復活に道を開いた川村隆・元社長(現東京電力ホールディングス会長)に聞いた。(聞き手は編集委員 西條都夫)

東原社長「グローバル化まだまだ」

――日立は平成の前半20年近く、業績が停滞しました。

「危機感が欠如していた。私...

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