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TV用液晶パネル下げ止まり 32型、中韓台で減産

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2018年秋から下落が続いたテレビ用液晶パネルの取引価格に下げ止まり感が出てきた。採算割れの水準まで下がったことから韓国や台湾、中国のパネルメーカーが生産調整に動き、余剰感が薄れてきた。指標となる32型の2月の大口取引価格は1月と同水準に決まった。今後は一時的に上昇局面を迎えるとの見方が広がっている。

一時的に上昇も

2月の大口価格は32型のオープンセル(バックライトなどがつかない半製品)が前月と同じ1枚41ドル...

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