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大建建設、社内に働き方改革学ぶ「カレッジ」

大建建設(新潟市)は働き方改革について学ぶ従業員向けの研修「共育カレッジ」を始めた。毎月第2火曜日に本社内で開き、若手従業員や役員が参加する。4月から有給休暇の取得が義務化される中、生産性向上に向けた意識を高める。

研修では高橋秀彰社長が講師を務め、生産性の向上や顧客とのコミュニケーションなどについて学ぶ。

大建建設は全従業員のうち半数近くを20~30代が占め、働き方改革や生産性向上への誤解もあるという。良好な対人関係の構築や顧客満足度について学び、「客に選んでもらえるような会社にしたい」(担当者)という。

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