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女性閣僚比率、日本は世界171位 国連など調査

2019年1月の時点で、閣僚級ポストに占める女性の割合は日本が5.3%で、対象の188カ国・地域のなかで171位だった。17年の前回調査(106位)から大きく順位を下げ、韓国(83位)や中国(164位)などを下回った。日本は国会議員に占める女性の割合も国・地域別では低い方で、女性の政治参加が進まない現状が改めて浮き彫りになった。

世界の国会議員が参加する列国議会同盟(IPU)と国連組織の「UNウィメン」が調べた。

日本の女性閣僚は現時点で片山さつき地方創生相だけだ。稲田朋美防衛相らがいた2年前に比べ閣僚級の女性は2人減った。比率は当時の約16%から大きく下がった。

今回の調査で閣僚の女性比率が最も高かったのは17人中11人が女性のスペインで約65%。同国を含め閣僚の半数以上が女性なのは9カ国。エチオピアの女性比率は前回調査で10%だったが、今回は約48%に急伸した。

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