民放連、改憲の国民投票CMでガイドライン

2019/3/20 19:05
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日本民間放送連盟(民放連)は20日、憲法改正の国民投票に関するテレビCMについてガイドラインを公表した。憲法改正への投票を呼びかけ、憲法改正への意見を表明する内容であることをCM内で明示する。特定の広告主のCMが一部の時間帯に集中しないよう留意を求めた。参考資料と位置付け、最終的には加盟各社の判断に委ねる。

広告主や出演者、CM内容など19の基準を示した。企業や商品広告に加える形で改憲への意見を表明するようなCMは取り扱わないよう求めた。出演者では政党や政治活動を手がける団体のCMの場合、公職選挙法が禁じる立候補の届け出前の選挙運動と疑われないよう、党首や団体の代表に原則限定するとした。

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