2019年6月17日(月)

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独自指数運用に勢い、低コスト武器 透明性が課題に
データ経済、宇宙…AIで銘柄選別

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2019/3/20 21:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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有望な投資テーマに沿って銘柄を絞り、独自の指数として運用する手法が広がっている。指数連動で運用コストを抑えながら、市場平均を上回る成績を目指すアクティブ型の要素も併せ持つ。人工知能(AI)などで銘柄を抽出するのが特徴で、スタートアップが指数開発を競う。乱立気味の指数は既存の運用会社にとって脅威となる一方、算出プロセスの透明性確保が課題となる。

データが動かす世界、製造業革命、新時代の消費者――。…

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