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クスリアオキ22%増益 6~2月、季節品が好調

クスリのアオキホールディングスが20日発表した2018年6月~19年2月期の連結決算は、純利益が81億円と前年同期比22%増えた。ドラッグストアの積極出店を続け、風邪薬など利益率の高い季節商品の販売が伸びた。

売上高は14%増の1874億円だった。ドラッグストアは北関東や東海地区を中心に60店舗を出店した。冬場にインフルエンザが流行したことで、飲み薬やマスクなど季節商材の売れ行きが伸びた。上半期に続いて販促コストの抑制にも取り組み、営業利益は21%増の108億円を確保した。

19年5月期通期は売上高が前期比16%増の2570億円、純利益は5%増の93億円を見込む。足元では花粉症薬などの販売が伸びているという。今期中に福島県に東北地区1号店を出店する予定だ。

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