東京都調布市、ラグビーW杯デザインのマンホールふた

2019/3/20 20:00
保存
共有
印刷
その他

東京都調布市は20日、市内の東京スタジアム(味の素スタジアム)などを試合会場とするラグビーワールドカップ(W杯)開催を記念し、デザインマンホールふたを設置すると発表した。日本大会のロゴマークをあしらっている。同スタジアムへ向かう通行路を中心に、28日~5月末に50カ所のマンホールのふたを、デザインふたに切り替える。

調布市が設置する、ラグビーw杯デザインのマンホール蓋(イメージ)

ロゴマークは東京都を通じて大会組織委員会の使用許可を得た。京王線飛田給、西調布両駅から東京スタジアムに向かう通行路と、同調布駅周辺に設置する。調布駅は大会の試合の生中継を大画面で楽しみ、飲食などもできるファンゾーン会場に近い。

費用は約300万円。ふたの耐用年数は30年で、開催を記念するレガシー(遺産)として大会後も路上に残していく方針だ。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]