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世界の化学大手、純利益7割減 欧州・アジア苦戦

米国は好調で二極化

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好調だった世界の化学メーカーの業績が悪化している。2018年10~12月期は主要25社の純利益が前年同期より7割減となった。中国や欧州の景気減速で石油化学製品の需要が減少し、直近の7~9月期と比べると8割の減益だ。一方で米国企業は国内向けを中心に需要が好調で損益が改善しており、米国と欧州・アジアで業績の二極化が進んでいる。

株式の時価総額が大きく業績を継続して比較できる世界の大手をQUICK・ファ...

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