生徒死亡の学校を見舞い NZ首相、乱射の現地入り

2019/3/20 11:09
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【クライストチャーチ=共同】ニュージーランドのアーダーン首相は20日、モスク(イスラム教礼拝所)での銃乱射事件が起きたクライストチャーチに入り、事件に巻き込まれて死者2人が出た学校を訪問し、仲間を亡くした生徒らを見舞った。

一方、市内の公営墓地では事件後初めて、犠牲者の埋葬が行われた。主催者によると、埋葬されたのはシリア難民の父(44)と息子(15)で、数百人のイスラム教徒らが静かに見守った。

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