2019年5月26日(日)

20年春運行開始の長距離列車 JR西日本が名称決定

サービス・食品
関西
2019/3/19 20:49
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JR西日本は19日、2020年春に運行を始める長距離列車の名称を「ウエストエクスプレス銀河」にしたと発表した。同列車は京阪神エリアから山陽・山陰方面を結ぶ。豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」よりも手軽に乗れる列車に位置づける。運行区間や料金の詳細はこれから決める。

外装は「瑠璃(るり)紺色」で統一する

個室も備える

外装は深い青色の「瑠璃(るり)紺色」で統一し、西日本の海や空を表現した。1編成6両で車両ごとに内装を変える。個室のほか、女性専用席やカウンターで食事ができるスペースを設ける。沿線の特産品などを屋台形式で販売し、活性化にもつなげる。

ウエストエクスプレス銀河は片道5~10時間ほどの乗車時間を想定しており、夜間の運行も視野に入れているという。大阪市から島根県出雲市までの乗車料金は大人1人あたり1万円前後に設定する見通しだ。

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