2019年5月24日(金)

十八銀・森頭取「親和銀との融和 最優先」

金融機関
九州・沖縄
2019/3/19 20:22
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会見での主な質疑応答は以下の通り。

――新銀行名を決めた経緯は。

柴戸隆成社長「十八銀も親和銀も地域に親しまれてきた。30~40案があったが、最終的に両行名を冠した」

森拓二郎頭取(十八銀)「取引先からも(十八銀の名前を)残せないかという声をいただいた。新銀行は親和銀行の行員との融和を最優先にする。長崎のためにというモチベーションで良い銀行を作りたい」

――本店所在地を長崎市にした理由は。

柴戸社長「長崎市が県庁所在地のためだ。佐世保市の重要性は変わらない」

――店舗統廃合については。

柴戸社長「近接する店舗などを対象にすれば60~70店ほどになる」

――統合条件として公正取引委員会に提示した措置の進捗は。

柴戸社長「(金利の監視措置は)当局と最終的な詰めをしており、近日開示できる。人選は来期の上半期になる。(債権移管は)顧客の意向第一だが、3月中に完了したいという気持ちでやってきた。9割以上メドがつき、4月から新体制でスタートできる」

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