2019年5月22日(水)

北海道・東川町、セブン銀と外国人向け情報発信

北海道・東北
2019/3/19 22:00
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北海道東川町は19日、セブン銀行などと、町内で暮らす外国人や留学生向けに生活情報を発信する「多文化共生の推進に関する協定」を結んだ。同行の多言語対応アプリを活用して、「写真の町」を中核にした町づくりや日本語学校をPRする。

締結式で握手する東川町の松岡町長(左)、セブン銀の二子石会長(中)ら

協定は松岡市郎町長とセブン銀の二子石謙輔会長、産学連携のコーディネートを手掛ける横田アソシエイツ(東京・中央)の横田浩一社長が締結した。セブン銀の海外送金アプリを活用した自治体との協定は全国11例目で、道内では初めて。

アプリに東川町の専用ページを開設し、日本語、英語、中国語など9カ国語に対応する。今後、ゴミの出し方など生活関連や災害時の情報などを充実させる。松岡町長は「外国人と共生、共栄を目指すことは我が町のメリットになる」と強調した。

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