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長野県信用保証協 19年度の保証承諾額4%減見込み

長野県信用保証協会が19日発表した2019年度の経営計画によると、保証承諾額は18年度見込み比3.6%減の1598億円になる見通しだ。金融機関が保証に頼らない事業性評価に基づく融資を増やしている影響で減少が続くと予想。一方、景気に先行き不透明感があるため、保証利用に下げ止まりの動きが出るとみている。

保証債務残高は7.2%減の4117億円になる。企業が返済できなくなった債務を協会が肩代わりする代位弁済は23.4%増の60億円になる見通しだ。設立70周年の19年度は新保証制度の創設や一部商品の保証料割引きなどを予定している。

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