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SBI、送金子会社を設立 先行投資を推進

SBIホールディングスは19日、ブロックチェーンを活用した個人間送金などを手掛ける子会社を設立した。住信SBIネット銀行などが参加する個人間送金アプリ「Money Tap(マネータップ)」を提供する。もともとは大手行や地方銀行が参加する連合として、SBIリップルアジアが運営していたが、先行投資しやすくするため法人化することを決めた。

まずはSBIホールディングスの100%子会社として設立し、複数の銀行と出資交渉しており、今月末にもまとめたい考え。法人化することで主要株主のSBIホールディングスがマネータップに必要な資金面のサポートをしやすくなる。

同サービスはブロックチェーンを活用して住信SBIネット銀行など3行の口座間の送金ができる。口座番号がわからなくても、QRコードや携帯番号で送金ができ、3行間の送金には手数料もかからない。株主となる地方銀行も参加を検討しているという。

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