2019年6月20日(木)

オムロン、非財務情報の積極開示でつかむ投資家の心
ESGの風

コラム(ビジネス)
2019/3/20 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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オムロンはESG(環境、社会、企業統治)経営を積極的に進める「優等生」企業だ。ESGに関する様々な表彰でも名が挙がる常連といっていい。ESG格付け機関の評価も高い。

立石一真氏が1933年に創業したオムロンは「企業は社会の公器である」を企業理念にしてきており、これがESG経営の根底にある。さらに2003年に創業家以外の社長が就任して以降、後継者選考方法の透明化などガバナンス(企業統治)を強化して…

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