2019年6月16日(日)

福岡知事選、現職・新人の3氏が届け出

統一地方選2019
政治
九州・沖縄
2019/3/21 9:27
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任期満了に伴い統一地方選で実施される福岡県知事選が21日告示され、いずれも無所属で、新人で共産党県副委員長の篠田清氏(70)=共産推薦、新人で元厚生労働省室長の武内和久氏(47)=自民推薦、3選を目指す現職の小川洋氏(69)の3人が届け出た。2期8年続いた小川県政の継続か刷新かが主な争点。4月7日に投開票される。

過去2回の知事選では小川氏を支援してきた自民は今回、武内氏を推薦。保守分裂の構図となっている。

小川氏は中小企業振興や2019年のラグビーワールドカップ(W杯)の試合会場誘致などこれまでの実績をアピール。武内氏は先端技術を活用した医療・健康産業の創出を掲げ、「少子高齢化をチャンスに」と訴える。篠田氏は「県民不在の権力争いだ」と自民分裂の状況を批判。福祉や子育て政策の充実などを訴える。

知事選立候補者一覧はこちら。URL(https://r.nikkei.com/article/DGXZZO42507270V10C19A3000000)をコピーし、アドレスバーや検索エンジンからご覧いただくこともできます。

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