浜松市長選、現職・新人の3氏が届け出

2019/3/24 10:18
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任期満了に伴い統一地方選で実施される浜松市長選が24日告示され、いずれも無所属で、4選を目指す現職の鈴木康友氏(61)と、新人で農業の野沢正司氏(69)=共産推薦、新人で元市議の山本遼太郎氏(32)の3人が届け出た。現行7つの行政区の再編や鈴木氏の市政運営に対する評価が主な争点。4月7日に投開票される。

鈴木氏は産業振興や財政改革など3期12年の実績をアピール。行政区再編による柔軟で効率的な行政運営の実現を訴える。自民党静岡県連の推薦を受ける山本氏は行政区再編には「時期尚早」との立場で、中心市街地の活性化を掲げる。野沢氏は行政区再編に「住民サービスを低下させる」として反対する立場だ。

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