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景気、回復持続か 後退局面入りか 専門家に聞く

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1月の景気動向指数の基調判断が景気後退の可能性を示唆する表現に下方修正された。足元の輸出や生産はさえないが、消費には底堅さもある。20日には月例経済報告が公表され、政府としての景気認識が示される。日本の景気の現状をどうみるか、専門家に聞いた。

景気の山、昨秋に(第一生命経済研究所首席エコノミスト 永浜利広氏)

――景気の現状をどうみますか。

「2018年秋を景気の『山』としてそれ以降は景気後退に入ったとみている。内閣府が景気の転換点を決定する際に用いる9の指標のう...

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