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アフリカ南部でサイクロン、死者1千人超か

【イスタンブール=佐野彰洋】モザンビークのニュシ大統領は18日、同国を含むアフリカ南部を襲ったサイクロンの被害について、同国で84人が死亡し、最終的な死者数は1千人を超える恐れがあると述べた。ロイター通信などが報じた。

第4の都市で人口約50万人のベイラではダムが決壊するなどして、広範な地域が水没した。サイクロンが到達したのは14日だが、水に阻まれ救助活動が始まったのは17日だという。

隣国のジンバブエでも少なくとも98人が死亡し、200人超が行方不明となっている。マラウイでも被害が発生している。

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